

本別町社会福祉協議会が発行する「社協だより」に、児童育成拠点事業「すてっぷ」を掲載していただきました。
すてっぷは、子どもたちが安心して過ごし、自分のペースで活動しながら、「やってみたいこと」や「自分らしさ」を見つけていくための居場所です。
学校に行っているかどうかだけで子どもたちの状態を捉えるのではなく、一人ひとりの気持ちやペースを大切にしながら、安心して過ごせる環境をつくっています。
また、活動の中では、子ども自身が「何をするか」「どうしたいか」を考え、選択する機会を大切にしています。
小さな「やってみたい」を積み重ねながら、自分で考え、選び、行動する「主体性」を育んでいくこと。
それが、すてっぷが大切にしている支援の一つです。
今回、社協だよりを通して地域の皆さまに「すてっぷ」の取り組みを知っていただく機会をいただきました。
本別町社会福祉協議会の皆さま、ありがとうございました。
これからも、子どもたちにとって「ここに来てもいい」「ここにいていい」と思える場所であり続けられるよう、地域の皆さまとつながりながら取り組んでいきます。






